上野動物園パンダ 予約なしは厳禁!12/23から予約必要です!

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シャオシャオとレイレイが中国へ返還へ

上野動物園で多くの来園者に親しまれてきたジャイアントパンダ「シャオシャオ(オス)」と「レイレイ(メス)」は、2026年1月下旬に中国へ返還される予定です。最終観覧日は2026年1月25日と発表されており、返還が近づくにつれて観覧方法が大きく変更されています。

上野動物園パンダ観覧は大幅制限に

返還準備に伴い、2025年12月16日から自由観覧は中止されました。現在は観覧エリアを複数に区切り、係員の誘導に従って約1分程度で移動する方式に変更されています。

自由観覧中止で待ち時間は最大5時間超

観覧希望者が殺到しており、待ち時間は数時間に及ぶことも珍しくありません。日によっては5時間以上待つケースもあり、混雑状況次第では早い時間で受付が終了することもあります。

12月23日からは事前予約制に変更

2025年12月23日以降は、事前にインターネット予約をした人のみが観覧可能となります。予約なしで当日訪れても観覧できないため、事前準備が必須です。

先着順予約期間(2025年12月23日~2026年1月12日)

この期間は先着順のウェブ予約制で、観覧希望日の1週間前正午から受付が開始されます。1日あたりの定員は約4,800人で、10時から16時まで30分ごとの時間枠が設定されています。

抽選制となる最終観覧期間(2026年1月14日~1月25日)

最終観覧期間は抽選制に切り替わり、定員もさらに制限される予定です。返還直前ということもあり、非常に高い競争率が予想されます。

観覧時の注意点と当日の流れ

観覧当日は「パンダのもり」入口で予約時に発行されたQRコードの提示が必要です。また、別途上野動物園の入園券も購入する必要があります。12月27日以降は検疫のため室内展示のみとなります。

最終観覧日までに知っておきたいポイント

パンダの体調や天候などにより、急きょ非公開や時間変更となる場合があります。最新情報や予約の詳細は、必ず上野動物園公式サイトで確認し、余裕を持って行動することをおすすめします。

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